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LCC

2015/02/27 22:56
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最終日は札幌でゆっくりしたあと飛行機で関空へ。
今回初めてLCCを利用しました。
新千歳静岡便はあろうことか冬眠中なんで、実家に寄れることもあり大阪へ飛ぶことにしました。実家に近いのは伊丹ですが、伊丹行きのANAは3万5千円するところ、Peachは関空行きながら1万円を切っております。この差はさすがに大きいです。

乗ってみればかなり狭い感じで、機内食も金さえ出せば提供されるのですが、パンパンの機内ではそんなもん注文できない空気が流れています。とはいえ2時間弱なんで、勝手に持ち込んだ柿の種とポンカンを食べて外を眺めているうちに着きました。関空のLCC専用ターミナルは駅と離れていて、バスでの移動を強いられるうえ、そもそも整備の都合で遅れて出発したので、予約していた「はるか」に乗り遅れました。

つぎの「はるか」に変更しましたが、今
阪和線で立ち往生しております。車が通れない踏切で乗用車が柵に挟まって動けなくなっていて、脱出に時間がかかると言ってます。パトカーが来たようです。
今日中に帰れるのでしょうか!!

最後の最後にとんだ災難です。さすが阪和線。
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知床連山

2015/02/27 00:42
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今日は網走から釧路を経由して、一気に札幌まで戻ってきました。

網走から知床斜里まではすいていて、列車の窓をあけて写真を撮ったり自由にできましたが、知床斜里でそれまでの2両連結が1両に減らされた上に、でかいスーツケースを持った中国人観光客がたくさん乗ってきて、通路まで一杯に。

ふつうのローカル列車なので荷物置き場もないし、JRもちょっと考えた方が…。せめて2両のまま終点まで行って欲しかったです。

川湯温泉からも大量に乗ってきて、よくこんなシブいとこ知ってんな、と感心しました。
日本人でも行ったこと無い人がほとんどのはず(笑)。
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網走ビール

2015/02/27 00:23
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いつか近鉄百貨店の北海道物産展で試飲した「流氷ドラフト」と再会。ホンモノの流氷を前に、寒さに負けずに一杯は乙なもんです。
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流氷

2015/02/26 02:13
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一転して夜行で北海道に渡り、道東の網走まで来ました。目的は流氷見物です。

これまでにもチャレンジしたことがありましたが、いずれも流氷は来ず失敗に終ってました。

今回は、何とか見えました!

網走駅に降りたった時には悪い予感がしました。なぜかと言いますと、寒くないと感じたからです。気温は0度位かと思われましたが、風がない。

流氷は北風が強くないと来ませんから、またやってしまったかと不安になりながらも砕氷船乗り場に行ってみると、ものすごい観光客でごった返していて、運行状況の表示は「流氷あり」でした。

海は青くて岸壁には波が打ち寄せていたので、半信半疑で乗ってみると、沖合いに向けて進み出しました。

1週間前に接岸していた流氷が沖に去っていたのを追いかけて見に行った感じですが、とにかく見れました。今年は暖かくて、氷の大きさは今一つらしいです。

念願かなって、夜は網走の寿司屋で一献してホテルに戻りました。
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復興のようす

2015/02/24 17:31
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今日は南三陸から気仙沼市にかけての東日本大震災の津波被災地を縦断しました。

まだ爪痕が生々しい所もありますが、多くの場所で土地のかさ上げ工事をやっていて、道路は工事車両が頻繁に行き交って埃っぽいです。

かさ上げが終わってから町の復興が始まりますから、またまだ先は長そうな感じです。

穏やかな海が町を破壊したのが信じられない気もしますが、自然災害の凄まじさを片鱗に過ぎませんけど感じることができました。

今回は気仙沼から一ノ関に出ましたが、また機会があれば岩手県の沿岸も辿ってみようと思います。

改めて震災の犠牲になられたたくさんの方々の御冥福をお祈りします。
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連続休暇

2015/02/23 21:01
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金融機関には連続休暇という仕組みがあって、年に1度5連休を取ることが強制されます。5連休となると前後の土日と合わせ9連休になります。
有給休暇の取得なんですが、レクリエーションのためではなく、名目上は不正防止のためつまり内部統制上の仕組みです。
休暇中、不正がないことのチェックが行われるわけですが、私の場合は管理部門なんであまり不正に関係がないので、有難い長期休暇ということになります。

ならばというわけで、久々に旅に出ました。
今日は石巻で泊まっています。
駅前まで津波はきたのですね。被災地支援の一助になればと思い、地元の居酒屋で一杯やってます。
石巻産の金華生さば刺、サイコーです。

しばらく旅レポートやります。
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9周年

2015/02/17 00:25
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2006年2月から始めたこのブログは、早くも9周年。10年目に突入しました。

思えば2006年当時はまだ受験生で、TACに籠る毎日でした。
この9年間は、受験生→監査法人→公務員→プー太郎→ブラック企業→金融機関、と目まぐるしい変化でした。
資格があればこその転職なのかもしれませんが、それなりに苦労はしているなと思わざるを得ません(笑)。

当初は受験生同士の情報交換を目的にしたこのブログですが、現在では更新頻度も落ちて、やや元気がない感も否めません。しかし、なぜかアクセス数は伸びる傾向にありますので、期待を裏切らないようにこれからもボチボチ更新していきます。あまり期待されると困惑しますけど、よろしくお願いいたします!

写真はこの間近所のヨーカドーに買い物に行ったら店員がウサギだったという図です。ウソですけど。
(セルフレジの端末に動物の名前をつけているようですな・・・)
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社員旅行

2015/02/10 00:11
職場の慰安旅行がありました。

行先は隣町の焼津というところです。駿河湾を見下ろす崖の上の際どいところに建っている、微妙にバブル臭のするリゾートホテルが会場でした。ほとんどの人が地元ということになりますが、私はもちろん初めて行きましたから、それなりに旅行気分を満喫してしまいました。

職場の全役職員が一堂に会する旅行で、総勢600人以上が参加して、ホテルは丸ごと貸切ですので、少々暴れても平気です。というわけで、1次会から酒盛りとなり、某コピーバンドの大音響ステージで最高潮に盛り上がった後は2次会でゲーム大会となりました。さすがに宴会は2つの班に分かれての開催となりましたが、福引ではそんなもんどうやって持って帰るんだと思うようなモノが当たって困惑している人がいました。私は何と5000円の商品券をゲットしました!

夜食や部屋の冷蔵庫の中の飲み物も会社持ちとあっては、体重の増加など気にせずに3次会へと突き進みます。早めにチェックインして温泉で一風呂浴びておいてよかったです。

途中から記憶が飛んでいて、気が付けばきちんと布団で寝ていましたが、私は2人分の布団を占拠しておりました。朝食を取りそびれそうになるほどに爆睡しましたが、どういうわけか日の出の瞬間は起きていて、駿河湾に登る素晴らしい朝日を拝んでいたのでした。ホテルは全室オーシャンビューで富士山も拝めるという絶好のロケーションです。

無礼講のどんちゃん騒ぎが終わって、本日は何事もなかったように通常業務に戻っています。

昭和な感じがする平和な社員旅行でした(笑)。以上です。



駿河湾おさかな図鑑
静岡新聞社

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会計士不足

2015/02/04 00:29
日経に記事によれば、いま会計士が不足して監査法人の人手不足が深刻化しているそうな。
またこんな時代が案外早く来たなと思いますが、改めて浮き沈みの激しい業界だなとも思います。

私の古巣の監査法人は、国家試験に合格する前の受験生や学生を補助スタッフとして大量に採用しています。過去には監査法人では私の知る限りで、バブル期に研修生と銘打って、またリーマンショック前の好況時も内部統制監査の導入に備えて短答合格者を採用していた時期がありました。

受験生にとっては超売り手市場なわけですが、浮き沈みのスパンが短すぎてついていけないのか、受験生の増加が追い付かないどころか、過去の未就職問題がまだ尾を引いていて、公認会計士試験の受験者数は低迷したままです。ほんの数年で半数まで落ち込むとは、いったい何があったのかと思いますが、優秀な学生に見放されているのは否めないでしょう。

アベノミクス効果で企業は潤い始めていますので、変に難関な資格試験をクリアしなくてもそこそこの会社に就職できるので、こういう状況下では資格試験にとっては逆風です。このままでは現場はますます人手不足になり、売り手市場をいいことに転職者が続出し労働力の流動化が一層進むかもです。

会計士業界は、ここで報酬を上げるような努力が不可欠ではないでしょうか。

ついでに、合格してからの実務補修や修了考査、継続的専門研修制度なども、考え直す時が来ているような気がします。形式的なものはすべてカットして、実質重視の制度に変えたほうがいいと思います。上場企業には平均して2〜3人の会計士が所属しているそうです。企業内会計士の仕事には監査論は必要ない場合が多いです。なのに、忙しい時間を犠牲にして独立性や監査の品質管理の話で試験や研修が行われるのは、不合理ではないでしょうか。会計士ならば備えておくべき資質は、一度国家試験で検証したらそれでいいような気がします。

試験合格後は、個人の得意分野や実際の業務で必要な分野について研修や試験を実施すれば、義務感からではなく自発的に勉強の意欲がわくというものです。

一旦公認会計士登録をしてその後監査の現場を離れた会計士の中には、会費負担の無駄の抑止と継続専門研修の煩雑さから、準会員に戻る人が後を絶たない状況です。そういう現実を直視して、会計士がもっと魅力ある職業になってほしいと思います。魅力が増せば、放っておいてもそれを目指す優秀な若者が集まってきます。それこそが質の向上ではないかと思います。
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変りばえのしない「公認会計士試験合格者」日記 2015年2月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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